配送物が届かない買い方(電子書籍なら荷物は発生しません)

イメージ画像です。
編集部のひと言
家に荷物が届くこと自体が不安、という方へ。電子書籍は配信なので配送物が発生しません。グッズの受け取り方法の選択肢もまとめました。
結論
電子書籍(コミック)は配信のみで、荷物は届きません。配送が発生するのはグッズなどの通販商品を買った場合だけです。
注意点
- ・本記事の受け取り方法は、DMM公式ヘルプ「どのような受け取り方法がありますか?」に記載されたDMM通販の案内をまとめたものです
- ・利用できる受け取り方法は商品・支払い方法によって異なります。購入前に必ず商品ページと公式の案内をご確認ください
- ・梱包の形状・送り主名の具体的な表記は、編集部では確認できていません。気になる場合は購入前に販売元へご確認ください
「カード明細は大丈夫でも、家に荷物が届いたら意味がない」。これも、よくある心配だと思います。
まず、いちばん確実な答えから。電子書籍(コミック)には、配送物がありません。購入するとその場で読める形で配信されるため、段ボールも封筒も、宅配業者の不在票も発生しません。誰かが受け取る必要も、置き場所を考える必要もない。荷物が届くこと自体が不安という方にとっては、これが最も気を使わずに済む買い方です。TL・BLコミックがこれにあたります。
配送が発生するのは、グッズなどの通販商品を買った場合です。こちらは物理的なモノが動くので、受け取りの段取りが必要になります。ただ、受け取り方法にはいくつか選択肢があります。DMM公式ヘルプによれば、DMMが販売する通販商品では、注文時に「通常配送」「ヤマト配送」「コンビニ受取」「郵便局留め」から選べると案内されています。
自宅以外で受け取りたい場合に関係してくるのが、後ろの3つです。公式の説明では、「ヤマト配送」(有料オプション300円、千葉発送分の商品のみ)を指定してヤマト運輸のクロネコメンバーズを使うと、発送後にコンビニ受取や営業所留めに変更できるとされています。「コンビニ受取」は、商品ページに「『コンビニ受取』対象商品」と表示されている商品のみが対象で、支払い方法がPayPayや代金引換の場合は使えず、配達日時の指定もできません。「郵便局留め」は、配送業者が日本郵便の商品のみが対象です。
梱包については、公式は「商品のサイズに合わせたダンボールやクッション付き封筒で発送」とだけ案内しています。箱の外側の表記や送り主名までは公表されていないので、そこが気になる場合は購入前に販売元へ問い合わせるのが確実です。
まとめると、荷物が届くことをどうしても避けたいなら、電子書籍を選ぶのがいちばん単純な解決になります。グッズを検討する場合は、受け取り方法の選択肢があることを知った上で、商品ページの表示を確認してから進めてください。
カード明細の表示については「カード明細には何と表示される?」に分けて書きました。こちらは公式に「商品名が記載されることはありません」と明記されています。
この記事について
Lueur Note編集部
強い言葉で急かすのではなく、選ぶ理由と迷いやすい点を短く正直に添えることを大切にしています。 内容に誤りや古い情報を見つけた場合は、お問い合わせページからご連絡ください。確認の上、修正いたします。