カード明細には、何と表示される?

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編集部のひと言
「明細に作品名が出たらどうしよう」。その心配はいりません。公式には、商品名が記載されることはないと明記されています。
結論
クレジットカードの利用明細に記載されるのは「DMM」または「DMM.com」で、商品名は記載されません(DMM公式ヘルプに明記)。
注意点
- ・一部のサービス・カードブランドでは「海外からのご利用」と記載される場合があります(例:DMM.COM利用国USA)。公式ヘルプは、これも国内DMM.comの利用分であると案内しています
- ・記載内容の末尾に、決済代行事業者の電話番号が記載される場合があります
- ・カードの決済状況によっては、記載内容が異なる場合があります
- ・本記事はDMM公式ヘルプ「クレジットカードの利用明細書には何と記載されますか?」の記載内容をまとめたものです。最新の情報は必ず公式ヘルプでご確認ください
買う前にいちばん多い心配が、たぶんこれだと思います。「カードの明細を家族に見られたら、何を買ったか分かってしまうのではないか」。
DMM公式ヘルプには、利用明細書の利用先(利用店)に記載される内容についてこう明記されています。「なお、商品名が記載されることはありませんので、ご安心ください」。つまり、作品名も、ジャンルも、それが本なのかグッズなのかも、明細には出ません。
では何と出るのか。公式の表によれば、DMMサービス全般(一部を除く)では、VISA・JCB・AMERICAN EXPRESS・DINERSのいずれのカードでも「DMM」または「DMM.com」と記載されます。あなたが何を買ったかではなく、どこで買ったかだけが、それも会社名の形で残るということです。
なお公式ヘルプは、別の記載になるサービスも具体的に挙げています。DMM競輪、チームラボプラネッツ TOKYO チケットストア、DMM mobile・DMMトーク・DMM光(「楽天モバイル(DMM)」と記載)、DMMオンラインクリニック(「医療法人社団DMH」または「NRC DMMクリニック」と記載)の4種です。裏を返すと、電子書籍や通販といった一般的な買い物は、この例外に含まれていません。
ただし、公式が注意点として挙げていることもあります。ひとつは、一部のサービスとカードブランドの組み合わせでは「海外からのご利用」という形で記載される場合があること。公式は例として「DMM.COM利用国USA」という表記を挙げ、これも国内DMM.comの利用分なので心配はいらないと案内しています。もうひとつは、記載の末尾に決済代行事業者の電話番号が入る場合があること。そして、カードの決済状況によっては記載内容が変わる場合があることです。
なお、カード会社ごとの明細画面の見え方や、家族カード・共有口座での見え方は、DMM側の案内の範囲外です。気になる場合は、一度だけ少額の買い物をして、ご自身の明細でどう表示されるかを確かめておくと安心できます。
そしてもうひとつ。明細以外の経路、つまり「荷物が家に届くかどうか」は、買うものによって変わります。電子書籍であれば配送物そのものが発生しません。その話は「配送物が届かない買い方」に分けて書きました。
この記事について
Lueur Note編集部
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